面接で自分を表現することができますか?

面接で伝わる話し方を身につけて!

5月1日時点の就職内定率は鹿児島県を含む「その他地域」で47.9%となりました。面接や最終面接に臨む学生も増えてきたのではないでしょうか。そんな中で企業の採用担当と話をすると、「今年の学生はあと一歩と思うことが多い」と聞く機会が少し増えてきているように感じます。

実は今年の学生はコロナ禍の影響もあってか、就職に関する情報収集やインターンシップ参加などが例年と比べてできていないことが分かっています。そのため、面接の場などで自分を表現することが磨かれておらず、伝えたと思っていても伝わっていなかったり、伝わりにくい表現にしてしまっていたりということがあるようです。

今後面接に臨むに当たって、より自分のことを伝えられるように改めて自分が話している内容や話し方などチェックしてみることが必要になってくるかもしれません。このような情勢の中でなかなか難しいかもしれませんが、例えば周囲の社会人や保護者に自分が話したいと思っていることを確認してもらうことで、より伝わるような内容や話し方に改善していくこともできるでしょう。せっかくの面接の場で、自分のことが伝わらないのはとてももったいないこと。少し恥ずかしいと思っても自分が伝えたい内容を伝えられるように周りと一緒に確認してみてはいかがでしょうか。
(リクルート九州2Gマネージャー・田中文雄)

※南日本新聞2021年5月18日付掲載

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鹿児島県内の企業を紹介し、就活中の学生を応援するコーナーです。南日本新聞に毎月第3火曜日掲載しています。

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