まず行動! インターンシップで将来設計しよう

ジョブサポ便り 20200121

就業体験で知見広げて

学校選びはそこで自分が何を得られるかを重視しますが、職業選択はどのようなことに貢献できるかという点に違いがあります。「どのようなこと」は、自身で知見を広めなければ選択できません。

大学などであるインターンシップ(就業体験)は、単に仕事や職場を体験するものではなく、学修と社会での経験を結び付け、学修の深化や新たな学習意欲の喚起、自らの将来設計を考える機会と位置付けられています。

このインターンシップ、低学年時から就職活動時期まで幅広く参加でき、自分のキャリア選択に活用できます。

夏場にあまり参加できなかった人は、冬・春の機会をぜひ活用しましょう。夏に比べ短期間で実施されており、定員数が増加しているのが特徴です。プログラム内容も異なります。

そのため、低学年の学生には今夏どのような体験をしたいか情報収集する場となり、就活目前の人にはより具体的に仕事を理解するチャンスとなります。

知見を広めるには、行きたい企業だけを見るのではなく、社会・事業構造の仕組みを知り、興味関心の分野を増やすのが重要。さまざまな体験をした学生は、志望分野が変わった、より具体的になったとの話をよく聞きます。

GoodJobかごしまカット

理想を現実化するためにも、まずは行動すること。最終的に、自分で決断した選択に、自信と覚悟を持ち社会へ踏み出せるよう準備しましょう。

※南日本新聞2020年1月21日付掲載

このシリーズについて

就職ナビ便り
ヤングハローワークかごしまの担当者コラム。就職活動に大切な準備や心構え、企業選びのこつ、自身のアピール法などをアドバイスします。

イベントカレンダー

企業説明会・オープンキャンパス等のイベント情報をご紹介

<< 2021年9月 >>
30 31 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 1 2 3