通勤時間が短縮、資格取得に挑戦!

南日本銀行 竹下さん
「50代のテーマは何にしようか」と模索中の竹下隼人さん

Uターン from 横浜

南日本銀行(鹿児島市)
竹下隼人さん(40)

霧島市出身で、東京の大学を卒業後、不動産会社に9年勤めた後、帰鹿。南日本銀行に2011年4月入行し、昨年7月から荒田支店副支店長を務めています。Uターン時は妻と2歳になる長男の3人家族で、2人目が生まれる直前。「20代は自分中心にひたすら仕事に打ち込みました。でも30代は家族中心に生きよう、子どもたちは自然に包まれた地方で育てたいと、Uターンを決断しました」

東京では横浜の自宅マンションからの通勤時間が1時間20分前後。終電に間に合わないとタクシー代が1万円を超えていました。現在の職場は、鹿児島市内に4年前に建てたマイホームから約30分。帰宅後は、家族4人でゆっくりと夕食の食卓を囲んでいます。

荒田支店の前に所属していた審査部で「経営支援の必要なところに的確なアドバイスができるようになりたい」と痛感し、自分自身、「40代はスキルを高める」と決めていたことから、中小企業診断士の資格取得を決意。

資格に挑戦し始めた2、3年目は仕事帰りに県立図書館の学習室に通い、支店勤務の現在は夕食後、自宅で勉強を続けてきました。その結果、昨年8月の1次試験に合格。今年は10月の2次試験に再挑戦することにしています。

このシリーズについて

UIターンfrom
UIターンをして鹿児島で働いている人に、鹿児島で働く以前と今ではどちらがよかったのかをお聞きします。

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