鹿児島はウナギ養殖量日本一!パリふわ鰻の秘密は新鮮さと炭だった…

土用の丑の日だけじゃない!いつでも食べたい鹿児島ウナギ!

7月28日は土用の丑(うし)の日。鰻(うなぎ)養殖量日本一の鹿児島は、おいしいお重や丼を食べさせてくれるお店も多いですね。中でも私・メイサが大好きなのは、パリッとしていて同時にふっくらした食感がたまらない鹿児島市天文館の老舗・うなぎの末よしさん。そこで会長の奥山博哉さん(84)に話を伺いました。

うなぎの末よし会長の奥山博哉さん
うなぎの末よし会長の奥山博哉さん

メイサ:末よしさんの鰻の特長を教えてください。

奥山さん:シラス台地の良質な水で育った大隅産の新鮮な鰻を仕入れ、備長炭でじっくり焼き上げているところでしょう。入りやすさを意識した店構えもあって、若い人や女性のグループも多いんですよ。

メイサ:鰻屋さんを始めるきっかけは何だったんですか。

奥山さん:もともとは日立の技術者だったんですが、義父の食堂を継がなければならなくなって。そこを後に鰻専門の店にしました。鰻はビタミンAやDHA(ドコサヘキサエン酸)なども豊富な健康食です。これからも、安心安全とおいしさを追求していきたいですね。

担当はメイサちゃん⭐

今回は三上メイサちゃんが「うなぎの末よし」さんをリポートしました☆

三上メイサ

お店の前には天の川を上る鰻のパネルが。江戸時代、天文台があったという天文館を誰よりも愛する奥山さんの気持ちが伝わってきます。

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S☆UTHERN CROSS Local report
鹿児島大好き♡ アイドルユニット「S☆UTHERN CROSS(サザンクロス)」が県内のイチ押しをリポートします☆ 読めば鹿児島ファンになること間違いなし♪

S☆UTHERN CROSS(サザン☆クロス)
2011年結成の鹿児島発アイドルユニット。県のかごしまPR大使。ご当地アイドル日本一を決める「U.M.U AWARD2018決勝大会」で優勝。特産品、歴史、水産業など担当分野の発信、全国各地で鹿児島をPRするライブなどの活動中。
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