面接でやらかしたあるある…オンラインで、対面で、やらかした話を集めました!

面接でやらかしたあるある

新型コロナウイルスの感染拡大で、オンラインや対面など、すっかり様変わりした就職活動。初めての体験となった昨年の就活では、面接で緊張のあまり「真っ白」になったり、オンラインの接続がうまくいかずパニクったりと「(失敗を)やらかした話」が相次ぎました。

そんな「就活生あるある」から学んでもらおうと、今春就職した先輩から寄せられた就活「やらかし話」5つ=YKS-5=をピックアップ。
やらかした→YKS ※勝手に造語しましたww

マイナビ海江田さん

就職情報会社「マイナビ」鹿児島営業課(鹿児島市)の海江田勇介課長(33)に、ピンチをチャンスに変えるコツを聞きました。

 

入退室のマナー、忘れた…

コロナ下でとても増えたオンライン面接。慣れた頃、対面の面接を迎えた人も多いのでは。このため、入退室する際のマナーをすっかり忘れてしまったという「YKS」。

入退室のマナー、忘れた

面接の前には、入室時にドアをノックする、「どうぞ」と促されてから着席する、退室時はドアの前でお辞儀する、といった基本動作を思い出して。遅刻は厳禁! 面接前に復習する余裕を持つためにも、30分前には会場入りして、その場の雰囲気に慣れておくことをおすすめします。

 

緊張のあまり頭が真っ白…

第1希望の会社の面接など、重圧や想定外の質問などで頭が真っ白になりがち。相手がそれまでのパソコン画面から生身の人間に変わって思わず舞い上がり、本人が「フリーズ」してしまったという「YKS」も。

緊張のあまり頭が真っ白…

緊張して返答に困った時は「難しい質問ですね」などと、ひと呼吸置いて、落ち着いてから答えるようにすると、自分のペースを取り戻せますよ。よく就活を「お見合い」に例える人がいますが、面接では採用担当者にとって、学生が会社の気風や企業理念に合っているかを重視します。だから、飾らず、気取らず、自分の持ち味を表現するよう心掛けて。
ちなみに「うちが第1志望ですか?」と聞かれて、そうでない場合は「御社は『第1志望群』です」「志望する業種です」などとかわすのも一つのやり方です。

 

聞き取りづらくて「はい?」

オンラインでも対面でも、相手の声がはっきり聞き取れないことはよくあること。面接官の声が聞きづらくて、つい思わず「はい?」と聞き直してしまったという「YKS」。

聞き取りづらくて「はい?」

「はい?」と聞き直すのは論外ですが、よく聞き取れない場合、いいかげんな返答をするのでなく「もう一度お願いします」とはっきり言いましょう。一方、面接官は不測の事態への対応力にも注目しています。こんなときこそ、焦らず、うまく乗り越えることができれば、かえって好印象を与えますよ。

 

オンラインに慣れてなくて…

昨年から急激に増えた「オンライン面接」。ところが、慣れていないと音がハウリングしたり、画面は見えても声が聞こえなかったり、その逆だったり。中にはパスワードを忘れて遅刻したり、他人の面接に乱入したりした「YKS」も。

オンラインに慣れてなくて…

コロナ下の今、リモートワークやオンライン会議など、ネットを使いこなすのは必須条件。あまりひどいと「ITリテラシーが低い」と判断される恐れもあるので、できる範囲でネット環境を整備して。自宅で受ける際は、カメラに部屋干しの洗濯物が写っていないかなど、背景にも気配りを。

 

面接官が引いた!?

面接の際、必ず質問される「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」。「ガクチカ」の説明に熱が入りすぎ、身ぶり手ぶりがまるでジェスチャー芸。面接官が思わず引いてしまった、という「YKS」。

面接官が引いた!?

「ガクチカ」は志望動機、自己PRと並んで、ES(エントリーシート)や面接で必ずと言っていいぐらい聞かれる質問です。自分の得意分野について熱く語ると相手に関心を持ってもらえますが、やり過ぎには気をつけて。「最近気になったニュース」も定番。日ごろから新聞やネットニュースをチェックするよう心掛けましょう。

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