数字で見るKAGOSHIMA vs TOKYO。進学、就職は鹿児島がお得

鹿児島vs東京

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、地方への移住に関心が高まっています。オンラインでの仕事や会議が増え、東京などの大都会で暮らす必要性が薄まりつつあるからです。地方は住居費や生活費が安く、子育ての環境も良い。都会の人があこがれる暮らしが鹿児島にもあります。大学進学や就職は鹿児島がお得。そんな情報を集めてみました。

物価水準 ※全国平均を100とした場合

物価水準

東京のスーパーに立ち寄ると、食料品の高さにビックリ。全国平均を下回る鹿児島なら、一品余計に買えるかも。

物価が高いイメージ
 

出産費用 ※正常分娩時の平均

出産費用

鹿児島で出産した方が東京より費用を安く抑えられます。しかも家族や親せきが近くにいるから、出産後の子育てでも心強い。空気も食べ物も新鮮。子どもはのびのび育ちます。

出産イメージ
 

教育費(月額)

教育費

東京での教育にはお金がかかるようです。子ども2人世帯の教育関連支出は、鹿児島の2倍以上。

教育費イメージ
 

家賃(月額)※25歳未満の居住者

家賃

家賃も高いので、子どもが東京に進学したら、保護者は仕送りに苦労しそう。

家賃イメージ
 

奨学金

返済「肩代わり」!?

鹿児島県には、大学生の時に日本学生支援機構で借りた奨学金(無利子)の返済を「肩代わり」する制度があります。県内の高校を卒業した人などが対象で、県内での就職(公務員除く)が条件。高校3年の時に申請する「人材育成枠」(70人)と大学3年時などに申請する「地域活性化枠」(30人)の二つ。返済開始後に返済額と同額を県が本人の口座に毎年振り込んでくれる仕組みです。つまり返済額は実質0円。県外で働いている社会人(35歳未満)が、県内に就職する場合も申請できます。詳しくは県育英財団へ。

電話=099-286-5244

奨学金イメージ
 

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