キャンパスを飛び出し、留学・インターンした先に

アナザーキャンパス 鹿児島国際大学 飯山大地さん
留学先のオーストリアシドニーでコアラとパシャリ

学生の数だけ夢がある-。
学びの場を求めて、自身の可能性に挑戦する学生たちに迫ります。彼らが挑戦し続けてかなえたい夢、学んだこととは?

留学で大学生活を見つめ直し、インターンで視野を広げた鹿児島国際大学4年の飯山大地さんに話を聞きました。

鹿児島国際大学 飯山大地さん

オーストラリア・シドニーへの留学

大学2年生の頃、日本とは全く違う環境に住んでみたいと思い、5カ月間、オーストラリア・シドニーへ留学した。

クラスメートは授業中でも先生の話を遮って質問。空気を読んで発言せずにいたらシャイだと思われた。

アナザーキャンパス 鹿児島国際大学 飯山大地さん
留学先のクラスメート(右から5番目が飯山さん)

「自分の考えを持つことの大切さを学んだ」。これからの大学生活をどう過ごしていくか悩んでいたが、留学はターニングポイントとなった。

インターンでの出会い

留学をきっかけに視野が広がり、大学3年生の秋には1カ月間、南九州市頴娃で地域おこしを担う株式会社オコソコでインターン。

田舎でフリーランスとして働きたい人を集めた養成講座で、運営補助を担当した。

アナザーキャンパス 鹿児島国際大学 飯山大地さん
オコソコ共同主催の講座で運営補助をしたメンバー(右から4番目が飯山さん)

大学生活では出会うことのない経営者たちが、真剣に地域と会社のことを考える姿を見て、その情熱に心を打たれた。

夢を抱き、春から新天地へ

留学とインターンで多くの人と出会い、「意思を持つことの大切さを学び、他人が喜ぶ姿を見ることが仕事のやりがいであることに気づいた」と振り返る。

春からは給湯器メーカーに就職。「生活に欠かせないものに携わって、人々に幸せを届けられたら。海外事業にも関わってみたい」と夢は膨らむ。

アナザーキャンパス 鹿児島国際大学 飯山大地さんとインタビュアーの岩元達樹さん
飯山大地さん(右)とインタビュアーの岩元達樹さん

飯山 大地(いいやま・だいち)さん
1997年鹿児島市生まれ。鹿児島国際大学経済学部4年(1年間休学)。19歳の頃の海外留学を含め、大学在学中に数カ国訪れた。
最近出会ったお気に入りの言葉は、『Think globally, Act locally』。

取材しました!

志學館大学 岩元 達樹さん

■ 岩元 達樹(志學館大学 法学部 4年生)

飯山さんのお話を聞きながら、「興味や関心があることはやってみる」という姿勢は、さまざまな経験や人との出会いを得るきっかけになるのだと自分自身勉強になりました。
とても楽しく、ためになる時間をありがとうございました!

このシリーズについて

ここが私のアナザーキャンパス
学生の数だけ夢がある―。学びの場を求め、踏み出した学生にインタビュー。彼らがかなえたい夢、学んだこととは?自身の可能性に挑戦し続ける、学生たちの今に迫ります。

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