人事担当者のホンネ聞いてみた! KTS編

鹿児島テレビ放送 本社

エントリーシートは自己PRに注目!

2020年の就職活動は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、例年と異なる状況となっています。

合同企業説明会や筆記試験の中止、スマホやパソコンを活用したウェブ面接の導入―。企業と学生が直接的に接する機会が減る中で、エントリーシートや履歴書、インターンシップや面接は、互いに理解を深めアピールする大事なチャンスです。

企業側はどの点に着目して選考に当たるのか、鹿児島県内企業3社の人事担当者にホンネを聞きました。鹿児島テレビ放送(KTS)編!

この方にお聞きしました!
鹿児島テレビ放送 角明広さん

鹿児島テレビ放送(KTS)
総務局総務部長
角 明広さん(47)

【企業DATA】
業種:放送
本社:鹿児島市
従業員:84名(2020年4月1日現在)

写真は奇をてらわず、自然体がいい

毎年、総合職・アナウンサー職の採用に、合計300人超の応募があり、すべてのエントリーシートに目を通します。

取得資格、自己PRや志望動機は特に注目。学生生活やボランティア活動、サークルを通し何を経験・努力したか、仕事へ情熱があるか、がポイントです。

顔写真は目立とうと奇をてらわず、自然体がいいですね。

行動力伴う企業研究で準備を

毎年、緊張して声が小さくなる人がいます。家族や友人と模擬面接を行い、練習すると心に余裕が生まれるかもしれません。実は面接官もかなり緊張しています。

企業研究するにあたって、単なる知識でなく、行動力が伴うと印象に残りますね。弊社であれば「鹿児島ラーメン王決定戦には毎年行っています」「ナマ・イキVOICEのスタジオ観覧に行きました!」など。ただし嘘はほぼ分かります(笑)

目立った経歴がない場合は将来の夢、仕事の目標を語るのもいいでしょう。何年後に、どういう分野で何をしたいか、具体的なビジョンを持っていれば、興味を持ちます。

何事も楽しむ人材“県民を笑顔に”

近年はウェブメディア中心の生活を送る人も増えてきました。

地域に根差す地上波テレビ局として、SNS、ウェブ配信、イベント運営等さまざまな職種に挑戦しています。

業務内容は部署によって異なり、報道や番組制作志望でも、総務・経理、営業、技術等の部署へ異動することもあります。どんな業務も楽しめる前向きさが必要です。

よい仕事を成し遂げるためにタフな忍耐力、協調性、責任感は必要。“鹿児島県民を笑顔にする”というコンセプトに共感し、「テレビ大好き」という人材に出会いたいですね。

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