南日本新聞社

南日本新聞社・取材

地域に根ざす生活者の視点

南日本新聞は、今年で創立138年を迎える鹿児島の地方紙です。鹿児島に密着したニュースや話題を送り出し続け、地域に寄り添い、喜びや悲しみ、悩みを共有して歴史を刻んできました。

現在、鹿児島県内を中心に約28万6千部を発行しています。県内のニュースや話題のボリュームと内容のきめ細かさでは、他のどんな報道機関にも負けません。これを支えるのは鹿児島市の本社をはじめ県内各地に配置した4つの総局、17カ所の支局のほか、県外 3 支社の情報網です。記者たちは住民の一人として地域を見つめ、珍しい話や楽しい話題を発掘し、息の長い取材活動で政治や経済、社会の問題を掘り下げています。

一方で、国政や世界情勢の動きにも敏感に反応し、迅速正確な情報提供に努めています。地域から世界を見るだけでなく、世界から鹿児島を見る視点も忘れないようにしています。

南日本新聞社・営業

文化や暮らしに貢献

南日本新聞社の仕事は報道だけではありません。新聞の広告やフリーペーパー「フェリア」を通じて暮らしに役立つ情報を提供し、地域経済の活性化に一役買っています。

戦後間もないころから続く「南日本美術展」も南日本新聞社の主催です。ほかにも文化、スポーツ関係の多様な事業を主催して、地域の発展に貢献しています。また、学校や公民館に社員が出向き、新聞の楽しみ方、生かし方をお伝えする「よむのび」活動も好評です。ホームページやモバイルサイトでニュース速報や動画を配信するなど電子メディアを活用した情報発信にも積極的に取り組んでいます。

好奇心と行動力

新聞人に求められるのは、報道への熱意と使命感です。論理的な思考力、少々のことではぶれない胆力、豊かな感受性も大切です。ただ、これはあくまでも理想像。一長一短があり、個性豊かな人材が集まった自由闊達な社風が南日本新聞社の財産です。

どこにでも足を運んで人の話を聴こうという好奇心と行動力を持つ若い仲間が、社内に新しい風を吹き込んでくれるのを待っています。

南日本新聞社・社屋

トップは語る

代表取締役社長 佐潟隆一

代表取締役社長 佐潟隆一

■地域に寄り添い、明るい未来を

鹿児島をもっと住みやすくしたい。困っている人を減らしたい。悲しむ人もなくしたい。いつもそう目指しています。
鹿児島は全国の地域が抱える共通の課題にとどまらず、グローバルな視点を求められる案件も少なくありません。そんな地域の悩みや暮らしに寄り添い、言論活動を通して解決策を一緒に模索したい。少しでも明るい希望を見いだしたい。住民の知る権利にこたえ、健全な民主主義の発展に寄与したいと考えています。
新聞社の仕事を通して生まれた社員一人ひとりのやる気や達成感が、必ず「後世への最大遺物」になると確信しています。あなたの熱意を歓迎します。

先輩から一言

  • 編集局編集部 山下紗采

    編集局編集部 山下紗采

    鹿児島大学法文学部卒業

    2018年4月入社

    新聞って、こんなに時間と労力を掛けて作っているんだ―。入社して、最初に抱いた感想です。今は、そんな新聞制作に携わっていることが誇りです。
    レイアウトや見出しを考えながら、読者にとって読みやすく目を引くのはどのような紙面か、毎日試行錯誤しています。記事や写真の良さを生かすも殺すも編集記者の腕次第。緊張感や責任とともに、やりがいを感じます。
    入社間もないですが、さまざまな経験をすることができます。普段は紙面編集の仕事をしていますが、スポーツ取材も体験しました。全国高校総合体育大会の出張にもポンと送り出すような、新人にも積極的に挑戦させる思い切りがいい会社です。鹿児島を盛り上げるため、一緒に誇りを持って働いてみませんか。
    ※肩書は2019年3月現在

企業情報
企業名 南日本新聞社
設立 1881年
代表者名 代表取締役社長・佐潟隆一
従業員数 323 人 (2018年7月)
資本金 4億8,380万円
事業内容 日刊新聞発行
沿革 1881(明治14)年創立、翌年創刊の日刊紙「鹿児島新聞」が前身。1946(昭和21)年に「南日本新聞」と改題し、今日に至る。
連載記事「火山と人間」、主催事業「南日本美術展」などで、新聞人にとって最高の名誉といえる日本新聞協会賞を計5回受賞。2017(平成29)年には連載「精神障害とともに」が日本医学ジャーナリスト協会賞を受けるなど、全国的に高い評価を得ている。
一党一派に偏しない公正中立な報道姿勢を支えているのが、全国でも希有な「完全従業員持ち株制度」。外部からの圧力や干渉を受けることなく、自由に議論し、意見や主張を表明できる社風を実現する源となっている。
印刷・輸送においては1999(平成11)年に霧島市国分で分散印刷を始め、災害時に強い体制を確立。昨年4月からは鹿児島市の南栄工場で新聞印刷をスタートさせた。これにより本社工場、国分工場と合わせて3印刷工場が稼働し、生産・防災体制がさらに強化されている。
事業所 本社
支社 = 東京、大阪、福岡
総局 = 鹿屋、薩摩川内、霧島、奄美
支局 = 鹿児島、宮崎両県に計17カ所(指宿、枕崎、南さつま、日置、さつま、阿久根、出水、伊佐、姶良、曽於、志布志、南大隅、種子島、屋久島、徳之島、宮崎、都城)
関連会社 (株)南日本新聞開発センター、(株)南日本情報処理センター
南日本新聞販売(株)、南日本新聞印刷(株)
本社 〒890-8603 鹿児島県鹿児島市与次郎1-9-33 [ MAP ]
電話番号 099-813-5001(代)
URL 企業ウェブサイトを見る
待遇
昇給 年1回
賞与 夏、冬
休日・休暇 完全週休2日制(年間休日121~129日)
ほかに年休(年24日)、リフレッシュ休(年5日)
採用情報
勤務時間 実働7時間(時間帯は職場により異なる)
採用実績 2016年=男4人、女3人
2017年=男5人、女4人
2018年=男2人、女3人
採用学部・学科 大学、高専など全学部全学科
採用後の職務内容 記者、営業、SE、デザイナーなど
選考方法 書類選考、筆記、面接など

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